マップ紹介

このゲームのマップは縦32×横32、合計1024のヘックスと呼ばれる六角形のマスで構成されています。各マスは、高さと種類の要素を持ち、高さが1以下の場所は水場になります。高さが2の場所は、アマゴイという潮位を上げる術で水場に変わり、泳げない幻魔の行動を大幅に制限するので注意が必要です。

高さは0(水深2)から16まであります。

マスの種類(地形)を以下に記述します。地形には防御効果を持つものがあり、敵から受けるダメージを軽減させてくれます。

高さが2違うと、歩きのユニットは移動できません。上がるときも下がるときも、必ず1ずつとなります。また、下がるのは問題ないですが、上がるときはそれだけで歩数1を消費します。例えば隣接する1段上の平地に移動するには2歩かかる、ということです。

(泳)のユニットは水中では逆に足が取られ、1マス動くのに2歩取られます。泳ぐことができないユニットは強制的にその場待機をさせられ、体力が3減ります。

また、飛行ユニットはそれらの縛りを受けません。荒地でも障害物でも高台でも、限界歩数だけ移動できます。

地形の種類

地形名前防御
効果
移動タイプと必要歩数補足
歩(泳)泳(歩)飛+泳
平地地上0%11211地上では防御効果はないが、歩きやすい。移動タイプが(歩)ならば2歩分かかる。水中では深度によって防御効果は異なる。
水深110%2111
水深220%2111
水深325%3111
魔晶石地上30%平地と同じ地上でも水中でも防御効果は30%固定。上に乗っていたら次のターンで体力が+1される。幻魔のみ、敵から奪ったり紫色(無所属)を自陣色に変えると経験値がもらえる。
水深1
水深2
水深3
龍脈平地10%平地と同じヒノオロチはこのマスしか移動できない。防御効果は水中でも陸上でも10%固定。
水深1
水深2
水深3
湿地地上
のみ
20%2111水地形だけど潮位は変えられない。防御効果はない。高さ3以上にしか存在しない。
茂み地上
のみ
20%22311歩きにくいけど防御効果があるので、積極的に使いたい地形。
荒地地上
のみ
0%同上足をとられるだけで、防御効果は何もない。
腐潟地上
のみ
0%同上歩きにくさは茂みと同じだが、防御効果がない上に、次の自身のターンに体力がマイナス3される。
障害物地上
のみ
11飛行ユニットのみ飛び越えられるが、そのマスにとどまることは不可能。遠距離の魔法や攻撃は通る。自分を中心に〇マス、は通らない。
背景同上何もない空間扱いなので、発生型や遠距離攻撃は可能。飛行ユニットが通過することも可能。
侵入・飛越不可能。発生型の攻撃や魔法のみ通る。

マップの進み方

上から下に進みます。複数から選択できる場合もありますが、いずれは戦わなければなりません。
シナリオモード
第一幕
東桜
武蔵 安房 伊豆 甲斐 駿河最初は天の幻魔がハスナガミだけなので、攻撃力に乏しい。先ずは武蔵で勝ってワカツライシを手に入れたい。
三河
第二幕
雨のまほろば
近江順不同の4か所がありますが、因幡だけ飛びぬけて敵のレベルが高いので、一番最後に回すことをお勧めします。
大和
若狭 丹波 紀伊 因幡
鳴門
第三幕
風の砂子路
美作 淡路 備前 備中 備後順不同5か所中、備中、備後の敵レベルが高いです。後に回した方が良いでしょう。
中ボス、出雲の敵は正直強いです。
隠岐
出雲
第四幕
黄泉洞
讃岐 安芸 周防 阿波 土佐 伊予阿波、土佐、伊予の敵レベルが高いので、先に讃岐、安芸、周防といった上側から攻めて行くのが良いと思います。
全体的に常に暗く、洞窟のマップが多いです。
下関
第五幕
遠の火群
豊後一番最初に強制選択となる豊後の敵はかなり強いので、負けても凹まないように(笑)。
順不同の4か所はどれも敵レベルは同じですが、ゲームも後半に入り、みんななかなか手ごわいです。心してかかりましょう。
全体的に、アマゴイやヒデリの潮位変更効果が大きいマップが多い印象です。
日向 筑前 壱岐 肥前
薩摩
琉球
千秋楽
神無島
穿ち泣いても笑ってもラストステージです。
全体的に、明るいマップが多いです。また、龍脈を使った戦略をいろいろ考えさせられるでしょう。
何気なく放った魔晶石取り用のザコ幻魔が地道に動いているうちに大活躍していた、というケースが良くあります。それだけ魔晶石が散らばっているということですね。
絶え
果て
極み
星陵
エキスパートモード
玄人様式
春を待つ季節
上野敵後方の魔晶石群をいかにして奪うかがポイント。そこまで幻魔使いが耐えられるのか、固め技にどう対処するのか。
常陸圧倒的な高さの不利をいかにして克服するかがポイント。下手に幻魔使いが前に出たらあっという間に集中砲火を浴びます。
信濃広大なマップで、いかにして効率よく魔晶石を押さえられるかがポイント。敵は泳ぎが得意で魔力も高めです。
飛騨魔晶石の数的にも地理的にも結構不利です。敵COMがミスしてくれないとなかなか厳しいかも。(笑)
越前高台の山側を行くか、魔晶石は多いが狙われやすい海側に向わせるか、飛行か、歩か、その選択が肝です。
越中ここもレベルは同じですが明らかに不平等なマップでの対戦となります。魔晶石が少なく、術力依存の幻魔使いは苦しいかも。
玄人様式
そして花道
能登
越後
佐渡
陸奥
会津
浅間
トーナメントモード
勝技様式
富嶽幻遊会
天抗の谷
地獄門
欲情の祠
裁きの遍路
強欲の坂
大食いの池
憤怒の沼
左の7つから完全にランダムで4~5面が選ばれます。
全部勝ち抜けば決勝戦に進めます。
負けたらその時点でゲームオーバーで、クイックセーブ以外のセーブはできません。
同一トーナメントで同じマップでの戦闘はありません。
自分のレベルは常に30です。難易度と敵のレベルは
EASY=>15、NORMAL=>25、HARD=>30となっています。
ゲーム中一度でも待ったをしたら狂騒裂溝へは行かずにエンディングとなります。
御霊場パワーアップキットから新たに登場した幻魔のみが大量に配置されています。
狂騒裂溝マップは対等ですが、敵のレベルが今までより高く、苦戦が予想されます。

関連リンク